伝票ごとの請求も
締め請求もできる
1件ごとに請求する得意先にも、締め日でまとめて請求する得意先にも、請求書を作れます。

伝票ごとの
請求書
売上伝票から請求書を作ります。明細は伝票から引き継ぐので、打ち直しはありません。

得意先の締め日で
まとめて請求
得意先ごとに締め日を決め、期間の伝票をまとめます。前回の請求額、期間の入金、繰越も載せます。

4つの書類を
リンクとメールで送れる
見積書、納品書、請求書、領収書は、共有リンクとメールで送れます。PDFにもできます。
6つの記載事項が
請求書のどこに出るか
国税庁のQ&Aの問54に挙がっている記載事項と、電工販管.COMの請求書の欄を並べました。要件を満たしているかは、顧問の税理士にご確認ください。

① 発行事業者の氏名または名称と登録番号
発行者の欄の会社名と、会社の設定に入れた登録番号
② 取引年月日
請求日の欄。締め請求では、伝票ごとの発行日と、売上日と違うときは工事日
③ 取引の内容
明細の品名。軽減税率の明細は、品名の頭に※を付けます
④ 税率ごとに区分して合計した対価の額と適用税率
内訳の行に、税率ごとの対象の合計を印字します
⑤ 税率ごとに区分した消費税額等
内訳の行に、税率ごとの消費税額を印字します
⑥ 書類の交付を受ける事業者の氏名または名称
宛名の欄の得意先名
出典 国税庁 インボイス Q&A 問54 令和6年4月改訂 確認日 2026年10月11日
入金の記録から
消し込みまで
入金を記録すると、請求と消し込めます。振込手数料を引かれて少なく入ったときは、残りを手数料として1回の操作で消し込めます。支払期限を過ぎた請求があるときは、毎日、代表と管理者にお知らせします。
入金の方法
- 現金
- 振込
- 手形
- 電子記録債権
- 相殺
- 手数料
- 値引
- その他
送った書類は
控えとして残る
あとから伝票を直しても、お客様に送ったときの内容は控えのまま変わりません。
残すとき
見積書、納品書、請求書、領収書を共有リンクかメールで送ったときに、その時点の内容を控えとして別に残します。
探し方
取引先の名前か番号、日付の範囲、金額の範囲、書類の種類で探せます。
確かめ方
控えは前の控えの SHA-256 とつないで残します。つながりが切れていないか、控えの中身が変わっていないかを画面から確かめられます。
よくある質問
扱えます。標準10%と軽減8%を扱い、請求書には税率ごとの内訳を印字します。軽減税率の明細には※を付けます。
発行した書類の控えを、取引先、日付の範囲、金額の範囲で探せます。事務処理の規程はお客様の社内でご用意ください。
売上と入金の仕訳を、弥生会計の仕訳データの形式と、マネーフォワード クラウド会計の仕訳帳の形式のCSVで書き出せます。列を選んで書き出す形式もあります。

