売上伝票から
案内を送るまでの流れ
機器を台帳に打ち直す手間はありません。売上伝票を保存すると、機器ごとの期日が決まり、期日が近づくと一覧に出ます。
売上伝票に機器を載せる
商品台帳でアフターフォロー対象にした商品を、売上伝票の明細に入れます。設備台帳に登録される
伝票を保存すると、機器が得意先ごとの設備台帳に入ります。設置日は売上伝票の施工日で、施工日が無ければ売上日です。3つの期日を計算する
点検、買替、保証満了の期日を、機器ごとに別々に出します。期日の前に一覧に出る
期日の何日か前になると、アフターフォローの一覧に未対応として出ます。点検の期日は、予定の画面にも出ます。案内を送るか訪問する
お客様に案内のメールを送るか、訪問の予定を入れます。
アフターフォローの行は、次の4つの状態で管理します。予定日まで10日以内の未対応があるときは、代表と管理者にお知らせします。
未対応
送付済
完了
見送り

3つの期日を
別々に管理できる
期日は設置日から数えます。設置日から数えた期日がすでに過ぎているものは、台帳に期日を入れず、一覧にも出しません。

点検は
周期ごとにくり返し
品目の点検周期から、設置日を起点に出します。点検が一覧に出ると、次の周期の期日に進みます。周期は年の単位で、品目ごとに決めます。

買替は
交換の時期に1回
品目の推奨交換年数から、設置日を起点に1回だけ出します。一覧に出たら、買替のご提案の案内を送れます。年数は品目ごとに決めます。

保証満了は
満了の前に1回
型番の保証年数から、設置日を起点に1回だけ出します。保証年数は、伝票の明細ごとに直せます。一覧に出たら、満了の前に案内を送れます。
案内の種類と
一覧に出す時期
会社の設定で、点検、買替、保証満了の種類ごとに、案内を使うかどうかと、期日の何日前に一覧に出すかを決められます。

はじめの設定
点検案内
はじめから入っています。期日の30日前に一覧に出します。
買替提案
はじめは切ってあります。入れると、期日の90日前に一覧に出します。
保証満了
はじめは切ってあります。入れると、期日の60日前に一覧に出します。
案内メールを自動送信
はじめは切ってあります。入れると毎朝9時ごろに、未対応の案内のメールを、メールアドレスのある得意先に送り、送付済にします。

お客様にご案内メールを
自動でお届けします
案内のメールは、会社の名前で得意先のメールアドレスに届きます。点検、買替、保証満了で書き出しの文が変わります。
受信トレイ
3通
【株式会社ピカリ電設】点検案内のお知らせ
- 差出人
- 株式会社ピカリ電設
- 宛先
- soumu@example.jp
- 日時
- 2026/09/28 09:03
買替提案と保証満了の案内は、会社の設定で入れると届きます。見本の会社名と連絡先、宛先は架空のものです。

